Lesson11

冠詞と名詞

a / an / the / 無冠詞

  • a / an > 不定冠詞
  • the > 定冠詞
  • 無冠詞

冠詞の機能

  • a / an > 「不特定である」というイメージを名詞に持たせる
    • 新情報(不特定)
  • the > ある特定・限定のイメージを名詞に持たせる
    • 共通情報(特定)
  • 無冠詞 > 抽象的で枠組みのないイメージを名詞に持たせる

無冠詞

  • 抽象名詞
  • 物質名詞
  • 固有名詞
    • 全て不可算名詞

冠詞と名詞の関係

  • NG a books
  • NG a apple
  • OK books
  • OK the books

注意点

  • 唯一のものにはtheを付ける
  • 国名、固有名詞、スポーツ、食事、教科などは無冠詞
  • 決まった表現の中では無冠詞、意識したら具体性が出るので冠詞が必要
    • GO TO SCHOOL
    • I go to the school.
  • a / an は、単位を表す場合がある

There is / are

  • いる、ある
  • 不特定の存在のみを伝える表現
    • the, my など特定した表現と一緒には使えない

Lesson10

過去形

be動詞の過去形

  • am / is > was
  • are > were

be動詞過去形の否定文

  • is not > was not
  • are not > were not

be動詞過去形の疑問文

  • Is he ~ ? > Was he ~ ?
  • Are you ~ ? > Were you ~ ?

一般動詞の過去形

  • 語尾変化パターンを覚える(4つ)

一般動詞の過去形の否定文

  • do / does > did + 動詞の原形

一般動詞の過去形の疑問文

  • Do / Does > Did + 動詞の原形

Lesson9

否定文と疑問文

be動詞の否定文

  • be動詞+notで否定文

be動詞の疑問文

  • be動詞を文頭に移動して疑問文
  • 返答する場合、疑問文の主語が名詞の場合は、代名詞に変わる

一般動詞の否定文

  • 動詞の前に、do/does + not を付ける
  • 否定文にすると、一般動詞は原型に戻る
  • He/She/It となるものであればdoesn't それ以外はdon’t

一般動詞の疑問文

  • 文頭に、do/does を置く
  • He/She/It となるものであればDoes それ以外はDo

命令文

  • 命令文ではSが省略され、動詞の原形から始まる
  • 主語がないので動詞は変化しない

Lesson8

名詞と代名詞

名詞

  • 数えられるのか、数えられないのか?
    • 可算名詞
      • dog/cat/pen/desk/CD/book/car/hand
    • 不可算名詞
      • milk/water/money/baseball/tennis/music
  • 1なのか、2以上なのか?
    • 可算名詞→複数形
    • 不可算名詞→直前に修飾語を置いて量を加減する

目的格と所有格の代名詞

  • 目的格の代名詞
    • me/us/you/him/her/it/them
  • 所有格の代名詞
    • my/our/your/his/her/its/their
  • 指示代名詞
    • this/these/that/those

所有代名詞

  • 所有格の代名詞+名詞の言い換え
    • mine/ours/yours/his/hers/theirs

Lesson7

主語と動詞

be動詞と一般動詞

  • beとbe以外の全ての動詞(人や物のあらゆる具体的な動作を表す)

be動詞の形

  • 主語によって3パターンに変化する
  • am / is / are

主語の形(主格の代名詞)

  • 代名詞(もともと主語であった名詞を言い換えたもの)
    • I / We / You / He / She / It / They
  • Reiko works at a hotel.
  • -> She works at a hotel.

主格の代名詞とbe動詞の関係

  • I am / He, She, It is / その他全て are

一般動詞の形

  • 主語により、語尾だけが変化する(語尾に、s / es / ies を付ける)
  • 不規則に変化する動詞もある(have -> has)

参考: 英語に不規則動詞がある理由|永和進学ゼミ 個別指導ソフィア|学習塾ブログ

主語と一般動詞の関係

  • be動詞がisとなる主語であれば、一般動詞は語尾変化が発生する
  • You play the trumpet. -> She plays the trumpet.

be動詞の役割

  • SV文型を作るbe動詞
    • It is at the pet shop.
    • He is in the room.
    • この場合、be動詞はいる、あるという存在を示し、後ろにはM以外何も必要のないSV文型を作る
    • 場所を表す前置詞句と一緒になることも多い
  • SVC文型を作るbe動詞
    • He is interesting.
    • They are good dictionaries.

be動詞と一般動詞の違い

  • 「話す」「寝る」など具体的な動作を示せば一般動詞
  • 具体的な動作を示さない場合はbe動詞

be動詞は「です」ではない!

  • = イコール…SとCをつなぐ役割
  • いる、ある…完全自動詞として、それだけで成り立つ

Lesson6

英語の語順SVOC文型

不完全他動詞

  • OとCの両方を必要とする動詞を不完全他動詞
  • SVOやSVOOのように目的語だけを必要とする他動詞の例外

不完全+補語

  • SVC 不完全自動詞
  • SVOC 不完全他動詞

Cが無くては不完全。不完全だから、補語が必要。

S=C と O=C

  • SVCは、S = C
  • SVOCは、O = C
  • I call you Tom. (you = Tom)

SVOCを作る動詞

  • make/call/name
  • You make Satoshi quiet. (Satoshi = quiet) させる
  • I call the boy Kan-kun. (the boy = Kan-kun) 呼ぶ
  • I name the robot Taro. (the robot = Taro) 名付ける

SVOOなのかSVOCなのか…?

  • You make me a good actor. (SVOC)
  • You make me a salad. (SVOO)

Lesson5

英語の語順 SVOO文型

目的語が2つ

  • 普通の他動詞 + O
  • 特別な他動詞 + O + O

間接目的語と直接目的語

  • S + V + O1(間接目的語) + O2(直接目的語)
    • 誰々(O1)に、何々(O2)を・・・する
    • S + V + O1(人) + O2(物)
  • I teach English. (SVO)
  • I teach you English. (SVOO)

SVOO <> SVO+M

  • SVOO
    • You give her a dress.
  • SVO+M
    • You give a dress to her.

toとforの使い分け

  • for
    • ・・・のために
    • 相手に利益を与えるニュアンスのある他動詞と一緒に使う
    • buy/make/find/sing
  • to
    • ・・・に
    • 方向・到達点を示す前置詞で、相手に情報や物を送り届ける(伝える)ニュアンスのある他動詞と一緒に使う
    • give/show/teach/tell/send/write

SVOO <> SV+M書き換えの注意点

  • I give you a pen. -> ○
  • I give you it. -> ×
  • 02の部分に物を示す代名詞のitを置くことはできない