Lesson7

主語と動詞

be動詞と一般動詞

  • beとbe以外の全ての動詞(人や物のあらゆる具体的な動作を表す)

be動詞の形

  • 主語によって3パターンに変化する
  • am / is / are

主語の形(主格の代名詞)

  • 代名詞(もともと主語であった名詞を言い換えたもの)
    • I / We / You / He / She / It / They
  • Reiko works at a hotel.
  • -> She works at a hotel.

主格の代名詞とbe動詞の関係

  • I am / He, She, It is / その他全て are

一般動詞の形

  • 主語により、語尾だけが変化する(語尾に、s / es / ies を付ける)
  • 不規則に変化する動詞もある(have -> has)

参考: 英語に不規則動詞がある理由|永和進学ゼミ 個別指導ソフィア|学習塾ブログ

主語と一般動詞の関係

  • be動詞がisとなる主語であれば、一般動詞は語尾変化が発生する
  • You play the trumpet. -> She plays the trumpet.

be動詞の役割

  • SV文型を作るbe動詞
    • It is at the pet shop.
    • He is in the room.
    • この場合、be動詞はいる、あるという存在を示し、後ろにはM以外何も必要のないSV文型を作る
    • 場所を表す前置詞句と一緒になることも多い
  • SVC文型を作るbe動詞
    • He is interesting.
    • They are good dictionaries.

be動詞と一般動詞の違い

  • 「話す」「寝る」など具体的な動作を示せば一般動詞
  • 具体的な動作を示さない場合はbe動詞

be動詞は「です」ではない!

  • = イコール…SとCをつなぐ役割
  • いる、ある…完全自動詞として、それだけで成り立つ